実力派の占い師が勢ぞろいの当たる電話占いから様々なお悩み、運勢を鑑定!

最終更新日:2017年02月19日

電話占いで開かれた人生

手をあわせる女性

たった10数分の電話のアドバイスで、自分の人生の流れが大きく変わってきた経験です。それは電話占いでした。

相談した内容は、恋愛のことです。当時、彼女とは遠距離恋愛をしていて、僕が転勤で東北に移ったのですが、彼女は東京で働いていました。あの頃はまだ、スマホもなく頻繁に連絡ができなかった時代でした。

そして、彼女の仕事は看護師。大きな大学病院に勤めていたのですが、僕が転勤した頃は、まだ駆け出しの看護師でした。

大学病院の入院病棟に勤務していたので、夜勤も当たり前の世界です。したがって、勤務形態で生活パターンも不規則。

休みはキチンと取れるものの、看護師になったばかりで、土日の休みは先輩看護師が優先されるようで、彼女が土日休みになるのが、月に1度あれば良い方でした。

僕の場合、休みは土日しかありませんでしたので、会えるとしたら、2ヶ月に1度あるかどうかでした。会えるタイミングが少なくなってしまい、すれ違いの時間が増えたのです。

そんなことから、別れ話も出てきそうな感じでした。そんな時に同僚に相談しても、「東北で新しい出会を見つけなよ。」と僕の考えとは全く違う反応。彼女との結婚願望もありながら、東北に移っても交際を続けていたので、全くそんな気持ちはありませんでした。それでも、すれ違いから来る焦りやすい苛立ちは、半端なものではなかったと思います。

その時に知ったのが、電話占いでした。占いにすがることなんて、男として情けないと思うこともありましたし、わざわざ街の中の占い師の人に見てもらうこともためらいがあったのです。

そんな変なプライドから悶々としている中で、電話占いがあることを知ったのです。思わず電話をかけました。慣れない中での相談でした。僕と彼女が離れ離れで暮らしていること。そして、中々、会えるタイミングがないこと。

全てを包み隠さず相談したのです。「今でも彼女のことを大事に思っていらっしゃいますね。でも、彼女を信頼してあげてください。それが必ず幸福の道を開くことになりますから。」その一言が僕には、とても救われたのです。

誰かに励まして欲しいというだけだったのかもしれません。「もし、あなたが今年いっぱい我慢して待っていれば、来年、2人の関係はもっと大きく動いて進むはずですよ。」その言葉を信じて、その年は会えなくても耐えることができました。

そして、次の年には確かに結婚の話がとんとん拍子で進んだのです。もし、あの時の電話占いがなかったなら、僕は耐え切れず情けない人生を歩いていたかもしれません。

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